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2011年2月

断捨離 情報の整頓

私も夫もかなり本を読みます。
結婚した時、スペースがあまりないため本の処分を迫られました。
(が、夫もかなり持ってきたのでそっちも!!と反撃したりして。)

結構な量を処分してきたけど、本好きだから新たに購入して
結果的に減らない(笑)
で、私は雑誌を買うのをやめました。
本を買うのも減らしました。
そして図書館をフル活用しています。

うちの市は分室をあわせると11の図書館があります。
そのため蔵書検索して最寄の図書館にはなくても
たいていどこかの図書館にはあるので予約すると
最寄の図書館(うちから自転車で3分くらい)に
運んできてくれます。
図書館が充実しているのはとてもうれしい。

うちの夫のためには「音楽の友」を毎月借ります。
この雑誌って分厚いし、かさ張るし、高いんですよね。
なので助かってます。

私はベジタリアン向けの雑誌「Veggy steady go」と
育児雑誌の「クーヨン」と主婦向けの「暮らしの手帖」。

図書館で借りるから毎月約4000円くらいは節約できます。
(本を合わせるともっとです。)

図書館になくてどうしても読みたいものだけは購入してます。
もしくは借りて読んで夫婦で何度も読みたいものも購入します。

iPadを買ってよかったな~~と思うのは欲しいページを
スキャンしてファイルして保存しておけること。
自分の必要な情報を全部入れておけるので、スペースは
取られないし、料理の時も本を開いておかなくていいし、
ちょっと時間が出来た時に記事を読んだりできるしで、
非常に助かってます。

今年の目標の一つは断捨離で、さらにその中では
情報の整頓をすること。

「断捨離」の本を去年いつものごとく夫から頂いて
読みました。テレビみないからブームになってるのも
知りませんでしたが、片づけっていうのがもっとシンプルで
簡単なことなんだって思えた本でした。

新・片づけ術「断捨離」

      
新・片づけ術「断捨離」

著者:やました ひでこ

新・片づけ術「断捨離」

過去に捨てきれなかった雑誌も残したいページだけ
スキャンして処分に踏み切れそうです。

      

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粘土造形1 「円への変型」 ~シュタイナーオンラインワークショップより~

結婚してから夫に育児と子供の教育について勉強するようにと
言われた時に取り組んだのがシュタイナー教育でした。
近隣でセミナーを受けたりもしましたが、実際の内容を
学べる場というのがなかなかなくて困っていました。

そんな私でしたが昨年mixiを通してイギリスでシュタイナー教育に
携わっているkayoさんというとっても素敵な方と
お知り合いになりました。
(同名だとややこしくなるので今後私はkayokoにします。)

私がごちゃごちゃ書くより彼女の自己紹介の文章を抜粋したほうが
正確なので以下をお読みください。(一部抜粋)

「シュタイナー教育を受けて育ちたかった」
私もそう思いました。
でも、大人になってからだって学ぶことができるはず。

シュタイナー教育を、シュタイナー教育という枠にとらわれず、
それを必要としている人に届けたい。子供のため、大人のための、
開かれたシュタイナー教育を広げて行きたい。
学びの場、学びのチャンスを広げて行きたい。

それが、今の夢。
実現に向けて、準備中です。

<e-waldorf inspiration オンライン・ワークショップ>
http://course.e-waldorf.com/
e-waldorf から、インターネット上で受講できるオンライン・ワークショップ展開中。
オイリュトミー、フォルメン、ぬらし絵、手仕事、粘土造形、音楽など、
シュタイナー教育を、簡単に家庭教育に取り入れられます。

ということで、私は去年登録したのですが、材料を揃えたり、
というのもあったし子供たちのピアノの発表会が終わるまでは
保留ってことでようやく取りかかれるようになりました。

私が昨日取り組んだのは粘土造形。
内容の詳細は書けませんが、陶芸用の粘土を使って
球体を作りました。

P1060031

ちょっと間違えて違う種類の粘土を買ってしまったようで
色が違うものになってしまいました・・・。

夫は別な作業をしていて忙しかったので横で作る工程をみせながら
どういう意味があるのか説明してました。
夫も「おー、すごいね」と言ってたのでちょっと共有できたかな。
今度は二人でやってみたいです。
最後のワークをやるためにはグループでやったほうが
より楽しいと思いますが。

すごくシンプルな作業なのにいろいろな思いがわいてきて
とっても素晴らしいワークになりました。
動画を見て取り組むのですが、解説の中に大切な原則や教えが入っていて
いろんな学びがあります。
同じ作業をしても感じる内容は人それぞれなところもおもしろいです。

私は子育て中なせいかこの球がゆいとに思えてきました。
大切に大切に円にしていく。
不思議なことにだんだんこの球が愛おしくなってくるんですね。

作業が終わってからメンバーフォーラムに感想を投稿したら
kayoさんからお返事がきて、印象的な言葉がありました。(一部抜粋)

「手の中で球へと育てていく過程もそうですが、
出来上がったものが、やはり母親の手がほどこした作業の
1つ1つの結果でもあること。
ひとつひとつの動き、作業が丁寧である必要があること。
リズムがとても大切なこと。
同じ作業をしていても個性のあるものができあがること。
母親が意識してした作業だけでなく、
無意識のうちにした意志の力が残した刻印も、
粘土は受け止めていること。
出来上がったものが、子どものように愛おしく思えること。

そして、出来上がったものも、出来上がるまでの過程も、
どれもが美しいということ。」


この言葉からもまた新たな気づきがありました。
ありがとうございます!

育児の合間に好きな時間に好きなだけできるというのも魅力です。
また、自分が先生になって子供に教えてあげられるようになるので
今は私が学んで蓄えておきたいと思っています。

何を学んだか詳しくシェアしたいのですが、そうすると営業妨害になって
しまうかもしれないので、興味のある方はサイトをご覧になって
みてくださいね。

http://course.e-waldorf.com/

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あるバイオリニストの試み 

先日の日曜日は我が家に宣教師を招いての食事会でした。
毎回素晴らしいメッセージをわかちあってくださるのですが、
今回はとても心の奥深くに訴えかけるものがありました。

非常に考えさせられる話でしたのでシェアしたいと思います。

「1人の男がワシントンD.C.の地下鉄の駅のロビーに立ち、
バイオリンを弾き始めました。それは寒い1月の朝のことでした。
約45分の間、バッハを6曲披露しました。ラッシュアワーだったので、何千人もの人々が彼の前を通ったことでしょう。しかし、ほんのわずかな人たちが足を遅め、何人かの子供たちは聴くために立ち止まりましたが、両親に急かすように引っ張られて行きました。
その音楽家が演奏した45分の間、実際に立ち止まり、しばらく聴いていたのはたった6人でした。27人の人はお金を寄付しましたが、足早に去って行きました。
音楽家の男は32ドル集めました。彼が演奏を終えると静けさが広がりました。
それに気づく人も、拍手を送る人も、評価する人も誰1人いませんでした。

このバイオリニストが世界でも最高レベルのクラシック音楽家であるジョシュア・ベルと誰が気づいていたでしょうか。彼は今まで書かれた最も困難な曲をいくつか披露し、350万ドルの価値があるバイオリン演奏をしていたのです。
この地下鉄での演奏の2日前に、ジョシュア・ベルは1席平均100ドルするボストンのシンフォニーホールのチケットを完売していました。

ワシントンポストは人々の優先順位に関する社会的な実験の一部として、ジョシュア・ベルに地下鉄でバイオリンを弾いてもらえるよう頼んでいたのです。
この実験の要点として次のようなことが挙げられていました。
ごく日常の中の都合の悪い時間であっても、美しさはそれらに勝るものなのか?
その美しさに感謝するために私たちは立ち止まるだろうか?
思いもよらない時間や状況の中で、私たちは才能や祝福に気づくだろうか?

この実験で得た一つの結論です。もし私たちが立ち止まり、最高の曲を演奏する世界でも最高の音楽家に耳を傾ける一時の時間も持たないのなら、私たちは毎日どれだけのことを見逃しているのでしょうか?」

ジョシュア・ベル・・・!!その名を聞いた時、衝撃を受けました。
彼はグラミー賞も受賞したことのある、知名度も高い容姿端麗なイケメンバイオリニストです。

独身の頃、よく聴いたアルバム

 

      
 

愛の喜び~クライスラー名曲集

アーティスト:ベル(ジョシュア)

愛の喜び~クライスラー名曲集

そんな人がそんな実験に快諾したことも驚きでしたが、そんな素晴らしい
演奏を聴いても誰も気がつかない(しかもすごくハンサムなのに)という
ことに衝撃を受けました。

この実験の目的は上記にある通りですが、私はこのジョシュアベルが
まるでイエスキリストを象徴しているように思えました。

主がこのように現れた時、私はすぐに彼がキリストだ、と気がつくだろうか?

それ以上に日々の生活の中で主の御言葉に耳を傾け、感謝しているだろうか?

この話はとても自分の中でインパクトがありました。
いつも忘れないでいたいと思います。

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Give Give Give Give and Give

年始に宣教師たちが家に来た時、メッセージカードを
置いていった。
そこにはM・ラッセル・バラード長老の言葉が書かれてあった。

「はっきりと分かる事は、この世において目標を設定することなく、
目標を達成するための知恵を得る方法を学ばないとしたら、
やがて年老いて半生を振り返るときに、自分の持つ可能性を
ごく一部しか使わなかったことに気づくということです。
目標設定の原則を学んでいるならば、この世で成し遂げる事柄に
大きな違いを生じさせることができます。」

非常に強く胸に迫るものがありました。

私は独身の期間も長かったし、子供が出来るまでの時間も長かった。
結婚した時は、なぜ独身の時にこれこれをよく学んでおかなかったのかと
後悔し、子育てが始まると、子供がいない時にたくさん時間はあったのに
どうしてこれを全部済ませておかなかったのか?という後悔が波のように
押し寄せることがある。
このまま進めばバラード長老の言葉どおり、半生を振り返る時には
後悔の渦に飲まれてこの世を去った後はさらに悲しみのほうが
大きくなるに違いない。

が、反省してばかりじゃ悔い改めにならないので、悔いを感じたら
改善することにフォーカスするってことで、今年は目標を書きだします。

1年間の目標は

「Giveの5乗」

Give and Take ではなくてGive Give Give Give and Give
ひたすら与える人になる。
昔、勝間さんの本を読んだ時に知った言葉だけど、今の自分に最も
必要と感じるテーマ。みいこの今年の目標である「サービスヒーロー」って言葉は
まさにビンゴな単語なんだけど、同じ言葉を使うのもあれなんで、私は「Giveの5乗」で行きたいと思います。

なんといっても、私の根本にある気持ちは

「奉仕の人になりたい」

ということなんです。

それは義両親や家族、ワードの会員の方々、友人の模範を通して私ももっとそうなりたいと思うようになったからなのです。

<情報のGive>
私は基本的に主婦なので情報の窓口が狭い。でも夫からは
一番良質の情報をもらっていると思う。また自分も検索が得意なので
自分が受けた情報を澱ませないようにブログや言葉でアウトプットして
清らかなものにしていきたい。Giveの5乗にちなんで5つの分野に
分けてみました。

1 良書や絵本、子供の教育についてのGive
自分で探すのも得意だけど、夫は私とは違う側面から良書を提供して
くれる。そういったものを生活に取り入れ、人格を高めていきたい。
また記録として残し、人々とも共有していきたい。

2 料理のGive
敏感体質の私とゆいとは自然食でないと体に反応が出てしまう。
今までのレパートリーでは食生活が成り立たないので根本的にレシピを
改善しながらの毎日である。
でも私みたいな人は他にもいるだろうからいいレシピがあれば情報提供
していく。またそのような料理は奉仕として体調不良の方々に差し入れる
ものとしてもお子様がいる家庭でも最適だと思う。

3 音楽のGive
一番得意分野だと思いつつ、自分の好みに偏るかもしれないけど、
子供にとって、また自分たちの霊性を高めるような音楽についての
情報提供をしていきたい。

4 裁縫技術のGive
これは私のちょっと苦手な分野・・・・。なのでまずは技術習得が先決。
マスターしたことを紹介しながらいつか人の役立つ日がくると信じて
技術を蓄えていきたい。神様から種をもらうところからスタートかも・・・。
でも持っているものばかりでなく育てるってことも大切ですから!!

5 証のGive
やはりですね、クリスチャンとして自分が得た証、また人から受けた証を
シェアすることは大切ですよね。
ちゃんと言葉に残していこうと思います。

これは私の一年間の大きなアウトライン。細々した短期目標はまた
別に書こうと思います。

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