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2010年11月

養鶏場へGO その2

こちらの鶏のエサは有機で作ったトウモロコシとかで
それを食べた後にでた糞を畑にまいて使っているという
とっても自然なサイクルで、卵アレルギーの子がここのは
食べても出ないと言われることもあるそうです。
良質な卵だと安心して食べられそうです。

というので試しに私も食べてみることにしました。

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量り売りなので1個から好きな数だけ買えます。
こちらは若鶏の卵。殻が固くておいしいというので買いました。

洗ってないので常温で1ヶ月くらいは持つそうです。

夫がゆで卵にしてっていうのでさっそく作りました。
黄身が鮮やかで味が濃く、非常においしかったです!
今のところゆいとにも影響は出てない感じがします。

紅葉もきれい。
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「お花きれいね~。」

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「わんちゃん、こんにちは。」

畑で出来た野菜も頂いてしまいました。
竹林の中は子供の頃の裏山で遊んだ風景に
似ていてとても懐かしく本当に有意義な時間になりました。

これからちょくちょく訪問したいと思います!!

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養鶏場へGO その1

※今日は写真満載です!

昨日は夫が代休で珍しく丸1日オフでした!!
しかも義母も義妹夫婦もみんな休み。

で、同じステークの会員さんで、養鶏場を
営んでるご夫婦がいらっしゃっるので、そこに
卵を買いに行きました。
(私は授乳で卵を食べると乳腺がつまりやすい
感じがしたので摂らないようにしてきたんですが、
夫も巻き添えにして食べさせてないので、そろそろ
彼くらいには食べさせてあげないとなあと思い、
買うことにしたわけです。)

7人で午前中に車で行きましたが渋滞してて
1時間くらいかかりました。でも帰りは30分くらいしか
かからなかったです。

到着するなり、「どうぞ柿をお好きなだけ取ってください」
と言われみんな大興奮!!
全員挑戦しました。
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長いハサミを使って。

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こんなにたくさん実ってました。もっと取ってと勧められたのに
遠慮がちに取りましたが帰って食べたらとっても甘くて
おいしかったのでもっと取ればよかった・・・と後悔。
来年また!!

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「ママが取ったの~~、ハイ。」と、かわいい甥っ子。

それから栗畑に突入~~。
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もうずいぶん落ちていてほとんど虫食いでしたが
なかにはまだきれいなものも。それをちょっと
取りました。

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そして竹林!!
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とっても清々しい空気と美しい竹

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ゆいともジーっと竹を見つめてました。

手入れが行き届いてなくて。。。と恐縮されていたのですが、
養鶏場をされているのでそこまで手がまわらないのは当然です。

いつかみんなで整備のボランティアに時間を作ってこよう!
ということになりました。

春になったら筍堀りにきてくださいと言われたのですっごく
楽しみです!!

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取り残しの筍発見。

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たしかケヤキって言ってたような記憶が・・・。

長いのでこの辺でいったん終了~。

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生後7カ月目

今日、悠斐音は生後7カ月目を無事に迎える
ことができました。
特に事故や病気もなく、すくすくと元気に育っております。
(前のめりに倒れておでこに青あざ2回作りましたけどね・・・。)
2回目の鼻風邪をひいてますが、特に熱もでておらず
元気に過ごしています。

今日はN原家の送別会で朝から松戸まで行ってきました。
先週末は夫の会社の創立記念パーティーで東京ベイシェラトンも
行ったし、ゆいとにとっては連続の遠出ですが、元気におつきあい
してくれ、おりこうさんでした。
まだ人みしりは始まっていません。もうすぐくるのかな???

仕草や行動がより人間らしくなり、通訳不可能ですがなにか
あれこれしゃべったりもしています。

先日は甥っ子とともにうちの近所の小高い丘で遊んできました。
ゆいとにとっては初めて触れる自然の世界。
丘の上からみえる景色を放心状態でしばらく見つめていました。
それから足元の草をちぎってみたり、紅葉した葉っぱを口に
いれてみたりして、楽しく過ごしました。
デジカメ持ってこなかったことが悔やまれますが~~~。

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赤や黄色の葉っぱたちの絨毯

ゆいとにはできるかぎり自然の世界を感じられるような環境を
たくさん提供してあげたいと思っています。
私がかつて子供のころにあったような環境を・・・。
しかしながら今はすぐそばにこの丘があるので十分です。
今の時期のゆいとにはちょうどいい自然の遊び場になります。

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目線の先にはオレンジ色のコスモスたちがあります。

私が2歳の時、親族で英彦山(ひこさん)という山に登ったことが
あるのですが、断片的に記憶があります。
ま、途中で疲れて父親におんぶされて登ったらしいですけど・・・。
とにかく子供時代、山登りは日常の一部みたいなものでした。
っていうか家のすぐ裏が山でした。
山が私の遊び場でもあったし、犬の散歩コースでした。
今、こんなことしてたら変質者とかでたり誘拐される可能性大
でしょうね~。
実際、帰省した時に夫に私の遊んでいたところを見せて
あげようとして、どのルートも入れなくなってたので
山の中には行けませんでした。
残念でもあり、あの山から眺めた海の景色を再体験できない
のはさみしくもありました。
山そのものは変わらずそこに在り続けてるのに・・・。

話は戻って普通の公園はまだハイハイのゆいとには
コンクリートで危ないので今のうちは
できるだけ芝生のところに連れていこうと思います。
0歳の間は近所でいいかな、と。
うちの近くには自転車で15分くらい走ると
とても大きい小金井公園という公園があるので、
ゆいとが1歳になったら頻繁に連れてこようと計画中。
2歳になったら府中にある里山へ。3歳は高尾山デビュー。
などなどプランをたてている最中です。

子供には原始体験が大切っていうけれど、自分で体感して
きてるので絶対必要だと思っています。
世の中は天才児に育てることに興味があるみたいですが、
私は子供のころは野性児(荒々しい子っていうんじゃなくて
サバイバルに強い子)に育てたいって考えてます。


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オルゴールボールとアウリスグロッケン

出産祝いで布のおもちゃはけっこう頂きました。
なので十分まかなえております。

つい、子供にはおもちゃを買ってあげたくなります。
そういう愛らしさが子供にはあるんですよね~~。
しかしながら。プラスティックのおもちゃはできるだけ
与えないようにしようと心がけてます。
できるかぎり「本物」に触れてほしいからです。
そして「本物」と「偽物」を見分ける力を養ってほしいのです。

またシュタイナーのセミナーで「音の環境」について
学んだ時に、「耳を澄ます」ということを小さな時から
できるようにしたほうがよいと言われました。
大きな音というのは聞きたくなくても聞こえてくるけど、
小さな音は集中して聴く必要があります。
そしてできるだけ人が歌うもの、弾くものを聴かせる
ことを奨励されています。

私たち夫婦からゆいとへの初めての贈り物は
オルゴールボールとアウリスグロッケンでした。

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飲み込まないようチェーンを
つけています。

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とっても優しい響きがします。

ピアノでもCDの音楽でも、また鈴やタンバリン、
マラカスでもなく、このアウリスグロッケンの
音を聴くとゆいとはにっこり笑うんです。
オルゴールボールもお気に入りです。

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手前にあるのがグロッケン。あるシュタイナーのセミナーでの
季節のテーブル。この時は9月だったから十五夜がテーマに
なってました。携帯写メなので映り悪いですけど・・・。

こちらのほうがもっと音が伸びます。この響きに惚れて
購入しようと決めました。
でも真鍮が外にも出ているので小さいゆいとにとって
危険度が大きいため、木枠のあるデザインのほうに
しました。しかし音の伸びは半減。

そうそう、このグロッケンはペンタトニックになっていて
ちょうど黒鍵と同じ配列になっています。
またこのことについては別の記事で書こうと思いますが。。。

それにしても子供は本当にいいものを見分ける能力が
あるのだなあとあらためて感心しています。

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