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2010年10月

カモミールティー ~風邪対策その2~

ドイツではカモミールって「ハーブの王様」と呼ばれているらしく
万能ティーなのです。
鼻風邪・副鼻腔炎・喉風邪を改善するために、昔からドイツの家庭では、
カモミールの蒸気吸入が行われているとのこと。
新生児の頃から湯ざましがわりに飲ませるというのも聞いたことがあります。

うちも比較的早くに飲ませてみたけど便の色がちょっと緑がかったので
やめました。風邪を引いた時には離乳食が始まる頃だったので
再度カモミールティーを飲ませることにしました。
ちゃんとオーガニックの安心なものを使いましたよ。
その頃、野菜スープも飲ませてましたが、カモミールティーは
自然な甘みがあるせいか、くらいつきが全然違う。
飲み方でカモミールティーが大好きなのがみてとれます。(笑)
カモミールのオイルもあるんですがうっかり注文忘れてしまったんです。
ディフューズできないんで、かわりにお茶を飲ませることにしたわけですが、
甘いお薬みたいな存在になってしまったようで、よく飲んでくれました。

鼻風邪もすっかり治ったし、万々歳です。

子供はよく風邪をひくので、今後も役立つようにとカモミールの
種を買ってきました。
来年は自家製のお茶が作れるといいな~~~。

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メラルーカ(ティーツリー)~赤ちゃんの風邪に~

悠斐音が生まれてから半年が経ちました。
表情も豊かになり、行動範囲も広がってきました。

ところで今月の頭に甥っ子から私が風邪をもらいました。
鼻風邪です。彼が風邪引いてたのを知ってたのに、うっかり
抗菌用のオイルをディフューズし忘れてたんです。
ゆいとに移したらいかんな~と思いつつ、やはり
密着度高いですからね、無理でした。┐(´д`)┌

鼻水垂らしながらも元気に過ごしてたし、熱もなかったんで
病院へは行きませんでした。
風邪は見極めが難しいと思うのですが、出来る限り
薬のお世話にならないように頑張ってみました。

母親に求められる重要な資質は愛は当然のことですが
「注意深さ」と「観察力」じゃないかってつくづく思います。

母親からの抗体が切れる頃には風邪をひきやすくなるとのこと。
どの本を読んでも鼻タレはしばらく放っておいていいということだし、
ここで薬を飲ませてしまうと免疫がつかないらしいので、
心情としては診察してもらいたいところでしたが、ぐっと耐えました。
なにしろ、おっぱい飲む時が鼻ぐずぐずしてて苦しそうに飲んでたから
かわいそうで・・・。鼻吸い器でもうまくとれなかったんですよね。
耳鼻科に何度行こうかと思ったことか。
いや、実際行った方がいい症状の場合もあるので、一概に行くべきじゃない
とは申しません。今回うちはいかなくても大丈夫だと判断しました。
なので、観察力が求められるんですよね。
この風邪が治ると自己免疫がぐんとあがるということなので、薬じゃなくて
アロマとハーブの自然療法で治しました。完治するのに10日くらいは
かかりましたけどね。。。

P1050756
ハナタレ小僧~。でも満面の笑みをうかべてます。
友達の作ってくれたスタイをつけて。
この時期、歯も生え始めてよだれもすごかったです。

まずは赤ちゃんにも安心して使える
メラルーカ(ティーツリー)が大活躍でした。

15ml_melaleuca
「ティーツリー」の名でよく知られているメラルーカは、
特に肌を清浄し再生する特性を持つことから人々から
絶大な人気を浴びています。
90以上の化合物から構成されているメラルーカは、
様々なセラピー効果が期待できます。



メラルーカをキャリアオイルで伸ばして
頬や顎、耳に塗ったり、原液をほんの1滴だけ
足の裏に塗ったりしました。
いっぺんにたくさん塗るより1日3回くらいのペースで
つけてあげるといいそうです。

匂いがちょっと苦手なんですが、ラベンダーとならんで
非常に役立つオイルです。
アトピーにも効果があるそうですよ。

私は、かかってすぐペパーミントオイルを内服してましたが
鼻のとおりはよくなっても喉のイガイガが治らず・・・。
オンガードを使うべきだったようです。
オンガードを飲んだら即効治りました。

ゆいとにはカモミールティーを飲ませたりもしました。

とりあえず一つのオイルにフォーカスして記事を
書こうと思うのでオンガードやその他の処方については
次回に・・・。

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