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2010年9月

夏のお帽子 ~NZからの贈り物~

ニュージーランドのお友達は主婦なんだけど、
自分でデザインして編んでるニットを販売しています。

Il_430xn5329059                               これはモデルさんを使った本格的なものですね~。

Il_430xn68604099
ベビーものも。             

ゆいとにも出産祝いで夏用の帽子をプレゼントしてくれたのだけれど、
残念ながら大きかった。ゆるゆる~~。

P1050594                          いきなり庶民レベルですみません・・・。タグもつけたまんまです。(=´Д`=)ゞ


9月になったんで、そろそろちょうどいいサイズになったかなあと
試しに被らせてみたけど、やはりまだまだ大きかった・・・。
どうも、自分の子の頭のサイズのイメージで作ったらしい。
すごく大きな頭の子だったようで、、、。外人ってそういえば
顔は小さいけど頭ってすごく大きい気がする。
大きいというか張ってるというか。

この帽子、日本の夏を考慮して蒸れないようにという配慮なのか、
サンバイザーみたいなデザインになってます。
一応サマーウールみたいなんですけどね、日本の夏にこの
帽子かぶったら見てるほうが暑いって感じするかもです。

だからおしゃれな感じにセンス良く見せないといけませんね。

でもまあ、来年の初夏には被れるといいなあ。

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シュタイナー教育と私。

長らく子供のいなかった私たちですが、
夫からは結婚した当初から常に育児について
勉強して備えておくように、と言われてきました。
けっこう勉強したとは思ってたんですが、子育て
始まってみると、まだまだ足りなかった、、、と自分の
甘さを痛感しているところです。

とにかく、私は高校生の時だったかもううろ覚えですが
シュタイナー教育の紹介をテレビでしていたような気が
するんです。なんのメディアを通して知ったのかはっきりと
記憶してはいないんですが、こういう学校でこんな風に
学びたかった、という思いが強かったです。
それもあって、シュタイナー教育の本をいろいろ読み、
また3年前には割と近くにシュタイナー園を経営している
ところがあって、年間セミナーも受講しました。

でもそれからなかなか妊娠せず、子育てについて学ぶのが
ちょっと辛くなり気持ちが薄れていました。
ですが、7月に初心者向けの講座があったので、気持ちも
あらたに義妹も誘って受けてきました。
だいたい3年前に聞いた話と同じでしたが、復習にもなったし
これからの子育てにも役立つ学びがいろいろありました。
今月も二つセミナーを受けてくる予定です。

シュタイナー教育は誤解も多い部分があるけれど、福音に
とても近いものがあると思うし、芸術を愛する私としては
非常に受け入れやすい教えです。
まだ知らない事もたくさんあるけれど、学んでいきたい教育法です。

これから少しずつ紹介していけたら、と思います。

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ピアノのセミナー

子供たちにピアノを教えるようになって1年半が過ぎました。
再開した時は妊娠するとは思ってなかったし、産後も
続行できるかどうか自信がなかったのですが・・・。

でも生徒やママさんたちの協力でなんとか続いている。
あ、もちろんゆいとの協力あってこそですね。
でもまだゆいとも小さいので生徒さんはあまり増やせません。
希望者はいるんですが。。。
難しいところです。

私、運勢とかで家庭の中でじっとできないタイプ、外で
働きたい人ってよく出てたんですが、「これ絶対違う」と
思ってたんです。子供好きだから家から出たいとか思うはずが
ないと。
ところがですねえ、そうなっちゃってるんですよね。。。
なぜだろう・・・・???

ところで今日は私が使用しているテキストの著者のセミナーが
立川のほうであったので参加してきました。
ふと気がつくと音楽の講座を受講するなんて実に12年以上ぶりのこと・・・!
ヤマハのミュージックサロンも久しぶり。
講師の皆さんがずらっとならんで受付にスタッフがいて・・・
この独特な感じ、なんだか懐かしい~~~。

赤ちゃん連れの講師なんて私しかおりません。。。
でもこれはゆいとが長時間静かにできることを知ってるからこそ
参加できたこと。
8月は責任も兼ねて夫と一緒に4つのワードを訪問してきたので
ゆいとの体力と過ごし方がだいたい把握できてたんです。
おもわぬ副産物でしたが、おかげで午前中のセミナーとかなら
問題なく受けられそうです。3時間プログラムより一時間短いから
もっと楽ですし。
ゆいとも大勢のところでスピーチ聞くのも慣れっこになってきてます。
床に寝っ転がるとミニ怪獣のようにおしゃべり、雄叫びしますが
抱いていれば大丈夫。
いつまでこれが続くかわかりませんが、とりあえずこの状態が続く
限りはいろいろな講座に出ようと思っています。

今日の講座からは現代の子供たちや家庭の状況、環境がどんな風に
変わってきてるのかも垣間見ることができました。
教えるのはテクニックだけでなく心や精神のケアも今の講師に求められている
こと。ずいぶん時代がかわったな、と思います。

講座を受けて、自分ももっと向上しなくては、と思いました。
教えるっていう仕事をする人間は自分に常に新しい引き出しを
用意しておかなくてはならないと思うんですよね。
学ぶ事をやめてふんぞり返って教えるようになったらおしまいです。

学んだ事を自分の中で昇華させられるようまた気持ちをあらたにして
頑張りたいと思います。






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絵本の力

ゆいとは生後2カ月目から絵本が大好きになりました。
リアクションがいいので読んであげるのが私も楽しいです。

現在4カ月半ですが日々反応も進歩してるのでますます楽しくなってきました。

一緒に読む時、私はたいていゆいとの左側にねっころがってます。

彼はいつも自分の左手を絵本をかざしてる私の右腕にからめて
右手は絵本の右側の端っこをつかんでいます。
ページをめくるとちゃんと持ちなおすという几帳面な王子です。(笑)

絵本は知的に育てたいからということではなく、「目に見えない
世界」を二人で一緒に共有したいから
毎日読んでいます。

そして目は絵本に釘付けだけど、ゆいとのつかんでる手のぬくもりが
一緒の時間に同じものを共有しているという一体感を与えてくれます。
それは向かい合わせで遊ぶのとも抱っこしてお互い感じるぬくもりとも異なる
一体感です。

きっとゆいとも同じ気持ちを感じてるんじゃないかなって思います。

おもしろいなって思うのが、テレビを観てる子供って身動きしないけど
絵本読んでる時、ゆいとはすごく動いてます。
全身で絵本の世界を受け止めてる感じがします。
まあ、この子にはテレビをみせたことがないんで比較のしようが
ないんですが・・・。

最近はハイハイの練習をしていますが、もう絵本のある場所を知っていて
どこからスタートしても必ずそこにむかっていきます。
この執念っぷりをどうぞご覧ください。

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一番左にゆいとの好きな松谷みよ子さんのシリーズ絵本が
あります。まずは藤かごの感触を楽しんで。

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目線はすでに絵本へ。「発見」というよりは「もう知っている」。

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にじりよっていきます。「よいしょ、よいしょ。」

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一番好きなのは黄色い表紙の「のせて のせて」
わかりやすい子です。。。(笑)

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手を頑張って本棚にのせました!


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手にご注目!なんとかつかもうとトライしてます。
が、難しいので協力を求めようと私をチラ見。


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ここまでが限界~!絵本重くて動かせないもん~~!
こんだけ頑張ったんだからあとは取ってよ~~!!と
泣いて訴えております。よだれまで垂らして・・・・。

もちろんすぐに抱っこして絵本をとってあげました。
そしたらあっという間ににっこり笑ってご機嫌。
目的を達成できたので、満足しておりました。

ハイハイを頑張っていることよりも、ゆいとに
「意志」が芽生えていることがうれしい。
好きなものに向かっていく力って大切だと思うんです。

夫婦そろって読書好きなので子供もそうなってくれたら、
とは思いますが、絵本には大きな力があるんだなって
実感してます。

松谷さんの本はプレゼントで頂いたものだけど、
やはりベストセラーなだけのことはありますね~。

あとはいつも図書館で借りたものをプラスして読んでます。
だいたい合計8冊くらいでしょうか。
20分くらい使いますが、ゆいとは喜んでみています。

絵本に関してはいろいろ書きたいことがあるのですが、
今回はここまで~。

 

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